USBメモリはセキュリティに気を付けないと情報流出の被害に遭いやすい。
小型のため紛失しやすいし、ネットカフェで使用したUSBメモリからWinny上に情報が流出してしまったという話も実際にニュースになった。
では?対策はどうしよう?
一番のオススメはディスクやメモリの一部を暗号化できるPrivate Disk。
他のソフトと比べて柔軟性に高いから。
Private Diskが便利なのはUSBメモリそれ自体を丸ごと暗号化するわけではないこと。
必要な容量だけを暗号化しセキュリティで保護された仮想暗号化ディスク領域を作る。
それ以外の部分には人に受け渡しても差し支えないファイルを保存しておける。
そうすることでそのメモリースティック自体を他人に渡しても問題はない。
セキュリティで保護されている領域は他の人にはどうすることもできないのですから!
メディア全体が暗号化されてしまうタイプのソフトでは、こうはいかない。
そのために柔軟な使い方を提案してくれるソフトだ。
まず、30日の試用期間があるので試して見て下さい。