500GのUSB接続のハードディスクを買ったった。
Windows用にNTFSでフォーマットされていたので、Macでも使えるようにがんばってWindows VistaでFAT32でフォーマットした。
Macは基本的にNTFSのフォーマットは読み込めるけど書き込めない。
Macに繋ぐとハードディスクを認識するのに時間はかかるものの、まぁ取りあえず使えるからいいかとしばらくはそれで満足していた。
が、問題が発生。
FATフォーマットでは2G以上のデータが処理できないではないか!
コピーしようとするとエラーになる。
これからの時代は2Gを超える動画ファイルを扱うことも多いだろうしこのままのシステムではダメだ!
どうにかしなきゃ!
情報を調べるとMacDrive7というソフトを使うとMac用にフォーマットされたハードディスクがWindows上で使えるらしい。
まずMac上でMac形式でフォーマットすることにした。
Macはシンプルだけどもあんがいと柔軟性がないからフォーマットするのも一苦労するのかなって考えていたが、[アプリケーション] [ユーティリティ] [ディスクユーティリティ]で簡単にフォーマットできた。
でMac用にフォーマットされたハードディスクをMacDriveをインストールしたWindows Vistaに繋いでみた。
おぉ!
きちんと認識する!
しかもそこまで遅くない。
今までの苦労は何だったんだ!
もちろんフォルダを色分けして表示するというようなMac特有の機能は使えないけど、それでも以前に比べたら格段に快適。
MacとWindowsを同時に使う環境にある人はMacDrive7の導入を考えたら良いかも。
作業効率が格段に高くなった!