マインドマップとは表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。
この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。
このマインドマップをパソコン上で作成するためのソフトウェアがここで紹介するFrieve Editorだ。
マインドマップの手法は人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので、理解や記憶がしやすい。
このFrieve Editorは何と!まるで自分の脳内をアウトプットして表現しているかのようにうにょうにょと動く。
もちろん類似ソフトもあるが、うにょうにょと脳内イメージのように動くものはあるんだろうか?
このFrieve Editorを使っていると頭の中を整理しているのをビジュアル化してゲームしているようで楽しくなって効率が高くなる。
まずはこのソフトを試して見て合わないと想ったらマインドマップソフトの標準であるMindMapper Professionalを試してみよう。
例えば天才と呼ばれるアインシュタイン博士は「石けんで顔も頭も体も洗う、どうしてみんな顔用の石けん、頭用のシャンプー、体用のボディソープと区別して使うのか分からない」と言うようなことを言っていたそうです。
天才と呼ばれる人は複雑なことを考えるから脳の回路も常人には及びも付かないほど複雑だろうと思いがちですが、その逆で脳の回路はシンプルで洗練されているそうです。
このFrieve Editorを使うとその意味が分かるかも知れません。
Frieve Editorは「ラベル」や「リンク」を基準にアニメーションでうにょうにょと動きながら順番を並べ替えていきます。
その際あまりにも多くの「ラベル」で分類しすぎたり「リンク」を張りすぎたりすると、複雑になって情報がどこにあってどれが重要なのか分かりにくくなってしまいます。
天才の脳のようにあまりにも複雑にならないように、頭脳回路はシンプル!シンプル!を心がけることがこのソフトを上手に使っていく上でのコツだと想います。
同じ作者の作ったファイルプレイヤーソフトFrieve Audioもオススメ。音の世界を変えます。
これらはきっとあなたの世界観すら変えてしまいます。