大容量のファイルを送るときにはけっこう気を遣う。
自分が普段どういう方法で送っているか。
選択肢の順番に並べるとこのようになる。
SkypeやMSN Messengerのファイル送信
E-mailで
MSN Messengerのファイル共有
FTPサーバーで
オンラインストレージを使う
ファイル送信サービスを使う
これぐらいを抑えておくと大概の場面でストレスなくファイルの送受信ができてハッピーになれる!
以下順番にちょっとした解説。
SkypeやMSN Live Messengerなどのソフトを使っているなら会話をしながら必要なファイルを送る。
これがお互いに一番簡単だと想う。
SkypeやMSN Messegerなどを使っていない場合、相手がオンラインにならない場合、大きなファイルで転送速度が遅い場合、他の方法を考えないといけない。
E-mailで送信するときにはできるだけ圧縮して送ったほうが後々のトラブルが少ない。
その圧縮の際に役立つのが、画像関係ならOPTPiX web Designer。驚くほど綺麗な画質で小さなファイルが作れる。
Word・Excel・Power PointならNX Power Lite。これを採用している大企業も多く、驚くほどの圧縮率。
どちらも仕事でパソコンを多用するなら持っていて損はないソフトだ。
相手の接続環境が貧弱だったり、受信容量が制限されている場合は他の方法を考えないといけない。
相手がMSN Live Messengerを使っているならファイルの共有機能を使う。
大容量のファイルでも自動的に同期してくれるから楽だ。
以前北京にいたとき、オランダに住んでいる人とFlashの作品を作ったことがある。
そのときにMSN Messengerでのやりとりとファイル共有が大いに役立った。
MSN Messengerを使用しない人、使用していてもお互いがオンラインでない場合、使用していてもファイル共有機能のない古いバージョンやMacバージョンでは使えない。
ホームページのスペースをレンタルしているぐらいだから、いろんな人に送信するならFTPサーバを使うことも多い。
「サーバーにアクセス?ってどういうこと?」と知らない人には説明が必要だったり、MacではFetchなどソフトを使わないと標準ではFTPサーバーにアクセスできない。
でも大概はここまでのやり方でなんとかなる。
画像だったらオススメはFlickr。
その他のファイルだったらWindows Live Sky Drive。
何と5Gのスペースが無料で使用できる!
以前は容量が少なくて使えたものではなかったが、最近は2Gまで無料のサービスがある!