以前のFATファイルシステムではデフラグはハードディスクに負担を与えるからやりすぎるのは好くない、むしろ人によってはしない方がいいと推奨されてはいない感じでした。
しかし最近のNTFSファイルシステムでは、デフラグをしていない方がハードディスクの故障などトラブルを引き起こしやすくなるって知ってましたか?
またきちんとデフラグをしてファイル断片化が少ない状態であれば仮にハードディスクのトラブルなどでファイル消失しても復旧できる可能性は高くなります。
いいことずくめですね。
ウィンドウ標準のデフラグソフトでは、速度的にも安定性に関しても多少不安が残ります。
オススメデフラグソフトは、Diskeeperというソフトです。
このソフトが好いのは何と言ってもデフラグの速度です。
これだけ速いと毎日でも使えます。
以前このソフトを知らない人は「デフラグなんかしてるの?そんなの一日かかるじゃん?」と言っていたのをDiskeeperを見せたらその速度に驚いてました。
フリーソフトではありませんが、30日の機能制限なしの体験版がダウンロードできるので、試してみると良いかと思います。
機能制限なしの体験版を1ヶ月以上使えるソフトは経験上かなり優秀で自信のあるソフトばかりです。
詳細な情報は相栄電器 Diskeeper 2008 からどうぞ。
でも気をつけて、一度使ったら欲しくなるから。
ディスク断片化のまん延に注意呼び掛け=米IT専門家〔BW〕
2007/10/24
米IT業界の専門家B・ボイヤーズ氏は、米国の著名パソコン誌「PCワールド」に掲載されたコンピューターに不可欠な注意事項に関する記事の中で、フラグメンテーション(ディスク断片化)がまん延する現状に注意を呼び掛けている。
同氏によれば、断片化を放置することで、パソコンの処理速度が低下し、重要な業務の最中にハードディスクがクラッシュするなどパソコンの故障に見舞われる危険度が高まるという。
数年前までは、ファイル断片化への対策として、企業のIT要員が夜中・週末にディスクのバックアップやリカバリーを行っていたが、その後デフラグソフトを一定の周期で使用する断片化解消に移行した。
しかしながら最近では、技術進歩によるOS(基本ソフト)の複雑化や大容量マルチメディアの普及に伴い、断片化が万単位を超える規模になってきたため、リアルタイムでデフラグ可能な最新の常駐型・全自動サードパーティー・ソリューション(Diskeeperなど)が最も有効な手段となっている。
時事ドットコムより引用