Windowsの起動が異常に遅い!そういうときにはmsconfigからスタートアップの削除をしてみましょう。
これで大概は起動時の遅さは解消されます!
「スタート」→「スタートアップ」では表示されないプログラムも停止できるので覚えておくと便利です。
「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を選択。
「msconfig」を入力してOKを押す。
システム構成ユーティリティを起動すると下のようなダイアログボックスが表示されます。
「全般」で適切なタブを選択し、構成オプションのいずれかに対応するチェックボックスをオンまたはオフにすることで、特定のオプションを有効または無効にすることが出来ます。

一部のスタートアップを無効にするには、[スタートアップ]タブをクリックします。

基本的に残しておくスタートアップ
| IMJPMIG | 日本語入力システム( IME )の制御 |
| TINTSETP(2つ) | 日本語入力システム( IME )の制御 |
| ctfmon | 日本語入力など多言語対応に関するモジュール |
| ImScInst | 日本語入力システム( IME )の制御 |
| msmsgs | Windowsメッセンジャー |
| MsnMsgr | MSN Messanger |
ただし日本語入力システムとしてATOKを導入してATOKしか使わないのであればIMEの制御関係は削除しても構いません。
設定をすると再起動を求められるので嫌いなWindowsの要求に応じましょう。
Winodwsを起動すると上のような画面がでます。しばらく使って問題が無かったら次回以降の起動で「今後このダイアログを表示しない」にチェックを入れて、[OK]をクリックしましょう。
Winodwsのバックグラウンドで起動しているサービスを停止するのは相当の知識がないと訳が分からなくなります。
フリーソフト・デーモンバスターを利用すると、一般的に停止しても大丈夫なサービスを簡単に停止出来るのでオススメです。
そういう複雑なことをする時間がもったいない有能なビジネスマンはより簡単にパソコンを速くするソースネクスト驚速を使って下さい。
そっちの方が間違いは少ないでしょう。