パーティション操作ソフトを試用するとDOSコマンドで格闘する必要もなく楽々パーティションの操作ができます。
パソコンの上級者なら持っていて損はありません。
一番多い使い方は下の図のように、パーティションのサイズを変更したり、結合、分割をしたりすることです。
パーティション内のデータを保持したままパーティション操作ができます。


ファイルのフォーマット形式の変換
NTFS→FAT16/32相互変換など。
例えば外付けハードディスクをMacでも使えるようにFAT32形式に変換する場合に役立ちます。
Windows Vistaの場合は標準ではFAT形式でフォーマットできません。
その際でもデータを保持したまま変換できるのでとても楽です。
パーティション操作ソフトの便利な使い方
フォーマットしてないハードディスクもパーティション操作ソフトから認識してフォーマットすることが出来ます。
Windowsの標準ではフォーマットしていないハードディスクをフォーマットするには多少の技術が必要ですが、このパーティション操作系ソフトを利用するとその手間が省けます。
パーティション操作ソフトは直感的に操作できて、自分は今までこれといったトラブルもなく、パソコンの上級ユーザーなら持っていても損はないソフトだと想います。
人気ソフトはLB パーティションコマンダーかPowerX Partition Managerですが、どちらもWindows Vistaに対応しているし機能的にも差はほとんどないので好みでいいとは想います。
ただ売れているのはPowerX Partition Managerの方です。下のリンクから体験版もあるのでどちらか迷っているなら信頼と実績で選びましょう!
LB パーティションコマンダー11 4200円
パーティション操作に的を絞っている。シンプルで好き。
PowerX Partition Manager 8 5880円
パーティション操作以外にも便利な機能を詰め込んである。